|


2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選女子出場国


JPN
日本
世界の強豪に真っ向から立ち向かった大山、栗原、抜群のキャプテンシーでチームをリードした吉原ら、昨年のワールドカップ5位のメンバーが主体となる。新たに候補入りした成田、鈴木、大友らがどんな新風を吹き込んでくれるかも注目したいところ。

KOR
韓国
堅守からの粘り強いバレーを身上とする韓国だが、昨年のアジア選手権、ワールドカップと、分がよかった日本に連敗。それだけに、今度こそ…の思いは強い。イム・ユジンを中心とする若手に、シドニーオリンピックを戦ったベテランの合流も伝えられる。

THA
タイ
90年代後半から台頭してきたアジアの新興勢力。中国などから指導者を招聘し、粘り強いバレーを見せる。一昨年のアジア選手権では3位決定戦で日本を破るなど、着実に力をつけているだけに決して侮れない。

TPE
チャイニーズタイペイ
世界レベルの大会では、90年世界選手権(北京)の11位が最高。アジアでは中国、日本、韓国などに続く第2グループを形成する。高さと粘り強さをミックスしたバレーを展開するが、国際舞台でのキャリアのなさがどう出るか。

RUS
ロシア
旧ソ連時代を含め、4度、オリンピックチャンピオンに輝く強豪が初めて最終予選に回る辛酸をなめた。206cmのガモワをはじめ、アルタモノワ、ティーシェンコなどそうそうたるメンバーを揃え、雪辱に燃える。

ITA
イタリア
02年世界選手権(ドイツ)の覇者。ワイルドカードで出場権を得た昨年のワールドカップは惜しくも4位。ひざの故障のためワールドカップ、大陸予選の欠場を余儀なくされたスーパーエース・トグットの復調具合いが、持ち前の組織的IDバレー全開のカギを握る。

NGR
ナイジェリア
ケニア、エジプト、チュニジアなどとともにアフリカでは上位にランクされるものの、国際舞台ではほとんど無名。列強の中でどこまでその存在をアピールできるか。

PUR
プエルトリコ
初の三大大会(オリンピック・世界選手権・ワールドカップ)出場を目指す。昨年の北中米選手権、ことし1月のアテネオリンピック北中米大陸予選とも4位。同じカリブ海のキューバ、ドミニカ共和国に続くことができるか…。
 
大会概要 | 試合日程 | チケット | 出場国 | 全日本チーム

2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選
Copyright(C) Japan Volleyball Association. All Rights Reserved.