世界最終予選、全日本女子チーム出場選手12名決定!!

北京オリンピック世界最終予選開幕まで20日を切った4月28日、柳本晶一監督率いる全日本女子チームは、本大会出場選手12名の発表記者会見と公開練習をナショナルトレーニングセンター(NTC・東京都北区)にて行いました。

柳本晶一全日本女子監督は「新しい戦力、消えていった戦力など多々あるが、今日この場に集まった選手は北京への出場権を掴み取ることができる選手たちであると自信をもって言える。3月24日の7名の合宿から始まり、そこから都城市(宮崎)へ移動して合宿を行った。都城市では、選手もプレッシャーを感じていたかもしれないが、やり抜いてくれ、充実したよい合宿だった。北京オリンピックの出場権を獲ることが目標ではなく、北京で結果を残すことを目標に、残された日数悔いのないように調整していきたい」と語りました。


また、エースの栗原恵選手は「4年前のアテネオリンピックの時から自分の立場は変わってきている。しかし、今を一生懸命やるということは変わっていない。オリンピックは、スポーツをやっている人にとっては誰もが目指す夢の舞台。覚悟を持って臨みたい」と、本大会に向けての揺ぎ無い決意を語りました。


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会見に引き続いて行われた公開練習では、ランニング、ウォームアップから始まり、スパイク練習、サーブ練習、実践を想定したチーム練習などが約1時間にわたって行われました。選手たちは、宮崎合宿の成果を伺わせる洗練されたプレーを報道陣に披露しました。

なお全日本女子チームは本日より宮崎から場所を移し、NTCで北京オリンピック世界最終予選に向けた最終調整に入ります。

北京オリンピック出場に向けた最後の戦い「2008北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会」は5月17日に東京体育館で開幕し、女子大会は5月17日(土)から25日(日)まで開催され、出場8カ国中4カ国に北京オリンピック出場権が与えられます。
前回のアテネオリンピック世界最終予選では、全日本女子チームは6勝1敗の出場国最上位でオリンピック出場権を手にしました。
今回の北京オリンピック世界最終予選で2大会連続となるオリンピック出場権を獲得できるよう、会場に足を運んでくださる方も、テレビで観戦してくださる方も、熱いご声援をよろしくお願いします!