
「2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」女子大会の監督前日記者会見が5月16日、都内のホテルで行われ、日本、ドミニカ共和国、カザフスタン、韓国、ポーランド、プエルトリコ、セルビア、タイの監督がそれぞれ本大会へ向けての意気込みを語りました。
柳本晶一全日本女子監督は、「私自身、オリンピック世界最終予選は今大会で2度目でなので、大会が持つ意味や日本が背負う重みを分かっているつもりでチームを作ってきた。チームはよい状態に仕上がっている。プレッシャーのかかる大会だが、全力を尽くして北京へ乗り込みたい」と語りました。
いよいよ明日から北京へ向けた最後の戦い、北京オリンピック世界最終予選が開幕です!全日本女子チームへ大きなご声援をよろしくお願いいたします!