
「FIVB北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選」第5戦が5月23日、東京体育館にて行われ、全日本女子チームの、アテネオリンピックに続く2大会連続のオリンピック出場が決定しました。
全日本女子チームは、初戦でポーランドに勝って波に乗り、続くプエルトリコ、カザフスタン、ドミニカ共和国に連戦連勝。本日行われた第5戦で2勝2敗の韓国と対戦し、セットカウント3-1で見事勝利。アジア4カ国の最上位が確定し、北京オリンピックの出場権を獲得しました。
柳本晶一全日本女子監督は、「今回は選手それぞれが一つになってやってくれたと思う。今日やっと多くのファンの思いと我々の思いを北京へ運ぶことができた。今後も応援をよろしくお願いします」と喜びのコメント。
キャプテンの竹下佳江選手は、「応援ありがとうございました。本当にここまで苦しかったが、やっと北京へのスタートラインについたと思う」と感無量の表情で語りました。
全日本女子チームは出場8カ国の最上位を目指し、残り2戦は1勝4敗のタイ(24日)、全勝のセルビア(25日)と対戦します。引き続き応援をよろしくお願いします!!